Focusriteのオーディオインターフェースはどう評価されている?

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Focusriteのオーディオインターフェースの評判・評価は良い?悪い?

パソコンで音楽を作ったり、配信したりが誰でも簡単に始められるようになり、
楽器の音をパソコンに取り込む「オーディオインターフェース」の重要性が高まっています。

イギリスの老舗メーカー「Focusrite」のオーディオインターフェースの評価について詳しく見ていきましょう。

 

初心者からプロまで

Focusiteのオーディオインターフェースは、
音楽を始めたばかりの初心者から音楽で生活しているプロまで使える機器となっています。

エントリーモデルである「Scarletシリーズ」は、
1万円台から購入できますが音質はエントリーモデルではトップレベルです。

多くのソフトウェアやプラグインが無料で付属しているので、
購入したその日からパソコンで音楽が作れます。

オーディオインターフェースの入門機としては最適とされており、
初心者ならFocusriteのScarletシリーズ一択と言っても良いぐらいの評価です。

ミドルレンジモデルの「Clarretシリーズ」は、7~10万円前後の価格で
コスパの高いオーディオインターフェースとされています。

Scarletシリーズよりも全体的な機能が強化されていて、
特にアナログからデジタル、デジタルからアナログへの音の変換機能が高いとの評価です。

演奏した楽器の音を細部まで忠実に再現でき、
特に低音はスピーカーが変わったと感じるほどクリアに聴こえます。

高機能で価格が少し高めであることから、
Clarretシリーズは中級者から上級者向けです。

ハイエンドモデルの「Redシリーズ」はプロ向けのオーディオインターフェースです。

Redシリーズは、高音質のサウンドを録音・再生・処理するために設計された
オーディオインターフェースとされています。

老舗メーカーであるFocusriteの技術を結集して作られた、
最高品質のオーディオコンバーターがRedシリーズには搭載されているのです。

実際にプロミュージシャンやテレビ局がRedシリーズを導入しており、
音楽制作・スタジオ録音・ライブなどあらゆる音楽シーンで使われています。

さすがにプロ向けのハイエンドモデルだけあって、
安いモデルでも30万円前後、高いモデルだと50万円以上と高額です。

 

Airモード搭載

Focusriteのオーディオインターフェースには、
エントリーモデルからハイエンドモデルまで「Airモード」が搭載されています。

Focusriteのオーディオインターフェース=Airモードと言われるほどの機能で、音質を劇的に変えてくれます。

楽器演奏や歌唱を録音した場合には、
ノイズを除去したり楽器の音を下げる歌声を上げるなどの作業が必要です。

しかしAirモードを使うと、
複数の音の中から最適なサウンドをピックアップして調整してくれます。

本体に付いている「Air」ボタンを押すだけで使えるので、
オーディオインターフェースを初めて使う初心者でも簡単にAirモードが使用可能です。

エントリーモデルのScarletシリーズにもAirモードは搭載されており、
初心者でも本格的なサウンド作りができます。

 

低レイテンシー

Focusriteのオーディオインターフェースは「低レイテンシー」なのも大きな特徴の1つです。

レイテンシーは簡単に言うと「タイムラグ」のことです。

楽器をオーディオインターフェースを通してパソコンに接続して演奏すると、
実際の演奏とパソコンから聴こえる音に少しズレが生まれます。

演奏してからほんの僅かに遅れて音が聴こえてくる、
このタイムラグがレイテンシーです。

レイテンシーが大きいほど演奏と音とのズレが大きくなるので、
スムーズに演奏できなくなって良質な音楽が作れなくなります。

通常は「バッファサイズ」を上げ下げしてレイテンシーを調整しますが、
バッファサイズを下手に触るとかえって音質が悪くなってしまいます。

Focusriteのオーディオインターフェースは低レイテンシーですから、
バッファサイズを触ってレイテンシーを調整する必要がありません。

レイテンシーの調整不要で高音質で録音できる点も、
Focusriteのオーディオインターフェースが入門機として初心者向けとされる要因の1つです。

 

配信にはあまり向かない

ネットでのライブ配信用としては、
Focusriteのオーディオインターフェースはあまり向いていません。

ClarretシリーズやRedシリーズは問題ありませんが、
Scarletシリーズの一部モデルはライブ配信で使うのは少し厳しいです。

配信時にバックグラウンドで音楽が流せるループバック機能が、
Scarletシリーズの一部モデルには搭載されていません。

パソコンで事前に収録したオケを流しながら歌ったり演奏したりが、
ループバック機能が使えないとできません。

ネットのライブ配信でオーディオインターフェースを使うのであれば、
他メーカーのオーディオインターフェースを使った方が良いでしょう。

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まとめ

Focusriteのオーディオインターフェースは、
初心者からプロミュージシャンまで幅広いユーザーに対応しています。

特にエントリーモデルであるScarletシリーズは価格の割に音質も良く、
使い方も簡単で初めてのオーディオインターフェースを使う人におすすめです。

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